女性弁護士ローズの会

他の道から弁護士になった女性弁護士4人が、身近な法律に関する情報や日々の出来事など、思いつくままに書き綴ります☆ 
 
 
プロフィール

ローズの会

Author:ローズの会
福岡・広島の女性弁護士4人組

西岡 西岡里恵(にしおかりえ)
平和の森法律事務所(福岡)
医療事務→司法書士→弁護士

春田 春田久美子(はるたくみこ)
福岡エクレール法律事務所
OL→裁判官→弁護士 
 
下山 下山津雅子(しもやまつかこ)
泰星法律事務所(久留米)
法律事務所事務員→弁護士

依田 依田有樹恵 (よだゆきえ)
よこがわ法律事務所(広島)
OL→弁護士


【御挨拶】

わたしたちは、福岡県・広島弁護士会登録の女性弁護士です

4人の共通点は、別の道から弁護士になったこと、そして、弁護士をもっと身近に感じて欲しいとの思いがあることです

ちょっと弁護士に聞いてみよう、話してみよう、と気軽にご相談いただければと思います

お気軽にアクセスください!
 
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相続放棄等の熟慮期間の伸長 特例法施行! 

民法の規定では、相続人が死亡を知ってから3カ月以内に相続を放棄すると判断しない場合は自動的に資産と借金を相続することになります。
死亡者が資産に比べ大きな借金を抱えている場合、知らぬ間に借金を抱える恐れがあるのです

東日本大震災による生活の混乱の中では、通常の熟慮期間中(3カ月)に相続の放棄や限定承認の判断をすることや、熟慮期間の伸長の申し立てをすることが困難との懸念がありました。

そこで、東日本大震災で家族を亡くした相続人について「相続放棄」の判断期限を、原則として平成23年11月30日までに延長する民法の特例法が6月21日に施行されました。

あわせて、震災前の昨年12月11日以降に死亡した人からの相続も、震災時が相続放棄の判断期間中だったことを考慮し、11月末まで判断を猶予することとなりました。

特例の対象になるのは、災害救助法が適用されている地域のうち被災地を中心とした9県に、被災時に住所を置いていた人ですから、被災者以外の相続人には適用されません
ご注意ください

なお、平成23年11月30日までに相続放棄等の判断ができない場合には、その前に家庭裁判所に熟慮期間の伸長の申し立てをすることができます


by nishioka

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