女性弁護士ローズの会

他の道から弁護士になった女性弁護士4人が、身近な法律に関する情報や日々の出来事など、思いつくままに書き綴ります☆ 
 
 
プロフィール

ローズの会

Author:ローズの会
福岡・広島の女性弁護士4人組

西岡 西岡里恵(にしおかりえ)
平和の森法律事務所(福岡)
医療事務→司法書士→弁護士

春田 春田久美子(はるたくみこ)
福岡エクレール法律事務所
OL→裁判官→弁護士 
 
下山 下山津雅子(しもやまつかこ)
泰星法律事務所(久留米)
法律事務所事務員→弁護士

依田 依田有樹恵 (よだゆきえ)
よこがわ法律事務所(広島)
OL→弁護士


【御挨拶】

わたしたちは、福岡県・広島弁護士会登録の女性弁護士です

4人の共通点は、別の道から弁護士になったこと、そして、弁護士をもっと身近に感じて欲しいとの思いがあることです

ちょっと弁護士に聞いてみよう、話してみよう、と気軽にご相談いただければと思います

お気軽にアクセスください!
 
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『悪人』 みました~! 

先日、『悪人』 をみてきました~ 

モントリオール世界映画祭で、深津絵里が最優秀女優賞を受賞したことで話題ですよね!

深津絵里は相変わらずとてもうまくてはまり役でした。

妻夫木くんはこれまで明るいイメージで、役が似合わないのではと思っていたのですが、うまかったです!
一瞬で表情が変わったり、暗い雰囲気ばっちり出してました。


舞台は福岡、佐賀、長崎です

福岡の知っているお店、鉄なべ(餃子屋さん)とか、国体道路沿いのお店とか出てきて、身近に感じました。

佐賀も、私は修習が佐賀だったため、ほぼ1年間毎日通っていた佐賀駅とか、また、佐賀の田園風景とか懐しかったです。

また、博多弁、佐賀弁、長崎弁の方言も身近な感じでした(やっぱりネイティブでないため、違和感がありましたが・・・)


妻夫木くんが、殺人を犯した背景、理由、その後(捕まるまで)が描かれているのですが、テーマがどうしても重いため、ちょっと暗くなる感じですが、最後の展開とかよくできているなあと思いました。

いろいろと、どうしてあのとき・・などなどやるせなく思う部分もありますが、人間、大切な人がいるということが大事だな~と思う映画でした


職業柄、自分が妻夫木くんの弁護人だったら、情状としていろいろ主張すべき事情があるなあとか(情状弁護=刑事裁判で同情すべき事情を考慮して裁判官の裁量によって刑を減軽すること)、妻夫木くんと深津絵里のそれぞれの取り調べがあったら、2人の供述がどういうふうに食い違うのかなあ、とか、裁判官は真実を見抜けるかなあ、とか、いろいろと刑事事件として考えてしまう部分もありました


普段はハッピーエンドで楽しく終わる映画のほうが終わりがすっきり気持ちがよくて好きなのですが、『悪人』のように重いテーマがある映画も、いろいろ思うところがあって、いいですね


by nishioka 

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多重債務電話相談のお知らせ 

平成22年6月18日から改正貸金業法が完全施行され、出資法の上限金利が29.2%から年20%に引き下げられ、総量規制導入により、年収の3分の1を超える貸付が禁止されました。

改正貸金業法完全施行より3か月が過ぎましたが、最近、借りることができなくなったから困っているという相談が増えてきているように感じます。

そこで、福岡県弁護士会では、「全国一斉多重債務相談会(第2弾)」を電話相談にて実施致します。

どうぞお気軽にご相談ください

 
相談実施日時
 平成22年9月25日(土)午前10時~午後4時


相談電話番号
 【福岡地区】 092-724-2644
 【北九州地区】093-562-3040
 【筑後地区】 0942-46-2667



もし、この日時に電話出来ない場合でも、当会でも無料で相談を承りますので、いつでもお気軽に相談してくださいね

借金問題は、その人にあった解決が必ずあります。
早めに相談されることをおススメします。

振り込め被害者に38億円戻らぬまま 

振り込め詐欺救済法は、振り込め詐欺の被害金を返還するルールを定めた法律で、2008年6月に施行されました。
振り込め詐欺の急増を背景に、被害者が、時間も費用もかかる訴訟を起こさなくても被害金の返還を受けられるようにしたのです。

しかし、せっかく口座を凍結されたにもかかわらず、被害者に返還されていないお金が多いようです。
なんと、本日の朝日新聞の記事によると、凍結された銀行口座にあったお金の約半分の38億円が被害者に戻っていないそうです(→記事はこちら

2008年6月以降、金融機関が凍結した預金口座は約16万件。返金の対象となる1千円以上の残高があった口座は5万件で、残高の総額は約73億円
そのうち被害者から返金の申し出があったのは、半分の約35億円にとどまるとのことなのです

それにしても、凍結まで至った口座はヤミ金や振り込め詐欺が使用していた一部の口座でしょうし、また、多くの加害者側はすぐにお金をひきだしているでしょうから、凍結された口座の残高総額が約73億円なんて、いかに、この手の犯罪が利益を得ているかを示していますよね


振り込め詐欺の被害者が返還を受けるまでの手続の流れは以下のとおりです。

1 振り込んだ銀行に口座凍結を申請(届出)(各銀行に振り込め詐欺対応の部署が設けれていると思います)
   ↓
2 銀行が「犯罪利用預金口座等」と認定すれば、口座を凍結
   ↓
3 預金保険機構がホームページに「債権消滅手続開始」公告を実施=名義人や口座番号を掲載
  (→預金保険機構HPはこちら
   ↓
4 60日以上たっても名義人から申し出がなければ、名義人は口座の権利を失う(債権消滅)
  預金保険機構は、「債権消滅」公告を実施
   ↓
5 口座に1000円以上ある場合、被害者に返還するため、預金保険機構が「支払手続開始」公告を実施
   ↓
6 被害者が、被害回復分配金支払申請をする(申請期間は通常60日)
  ※申請用紙は、預金保険機構のHPにあります。
   ↓
7 金融機関から「被害回復分配金」の支払を受ける


このように、被害者が、支払手続開始から60日以内に被害回復分配金支払申請をしなければ、被害者に返還されないこととなっています。

金融機関が被害者に教えてくれるのが確実でしょうが、金融機関が振り込みをされている人に連絡しようとしても、口座凍結を申請した被害者以外の方には連絡がつかないことも多く、なかなか大変みたいですね。

預金保険機構のホームページを見れば、凍結された口座を確認できますが、あまりにも多いので、公告がいつ開始されたのかもわからない場合には、目当ての口座を探すのはかなり大変です

もし被害に遭われた場合には、警察に被害届をするだけでなく、金融機関にも問い合わせをしてみることが必須です


by nishioka

クスクス~チュニジア料理店ラジュール 

先週末東京出張でしたが、どうしてもクスクスが食べたい!と思い立ち、チュニジア料理店、地中海料理レストランラジュールにいきました(→お店のサイトはこちら

福岡ではチュニジア料理店なんてないので、東京ならではです

新宿から10分ほど歩きましたが、大久保駅からであれば徒歩1分のところにありました。

ちょっと怪しげな路地にありましたが、店内に入ると、青と白基調で、チュニジアでそろえたものと思われる雑貨や素敵なお皿が飾ってあり、異国気分満載です

チュニジアご出身のご夫妻が経営されており、ご主人はとっても気さくで、どのような料理か説明してくださいました。
珍しいメニューばかりなので、とても助かりました。


これは、前菜。焼きトマトとしし唐の地中海サラダ です。
おいしかったです☆

サラダ


そして、クスクス!チキンと野菜のクスクスにしました。
鮮やかなオレンジ色のとんがったタジン鍋ででてきて、食べる前からわくわくです

くすくす
お肉はとっても柔らかく、クスクスにもしっかり味がしみ込んでいてとても美味で大満足でした

水たばこ(ビンの中に水を入れ、上部にタバコを入れて、長いチューブから口をあて吸う)もあって、とても珍しいものばかりでした。
また訪れたいと思います

以前、海外旅行でいろいろな所に行ったことのある知り合いが、チュニジアはとっても素敵な国で、今までで一番いい国だったと言っていたのを思い出しました。
私は、まだアフリカ大陸には行ったことありませんが、いつか行ってみたいなあ~と思います

東京はやっぱりいろいろなお店があって、楽しいですね!

福岡でも気軽にクスクス食べれたらいいなあ!
どなたか福岡でもおいしいクスクスが食べれるお店をご存知でしたら教えてください

by nishioka

マロンくん~生後約6ヶ月になりました~ 

 マロンくん~生後約6ヶ月になりました~

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一人で元気に遊べます。でも、時々、お部屋を散らかしてしまうマロンくんです。
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背中にハートが入ったお洋服、お気に入りです。
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BY Shimoyama

司法試験ー改革の原点踏まえ議論を! 

弁護士会で、司法修習生の給費制維持活動活動が活発化し、新聞やテレビなどで、司法制度について取り上げられることが多くなっていますね。

本日の朝日新聞朝刊の社説も、「改革の原点踏まえ議論を」と題し、「・・この先、法曹人口はもちろん、法科大学院の再編や司法試験・修習の見直しの要否など、多くの利害や思惑が絡む問題を検討していかなければならない。内向きの議論にならぬよう外からの監視と支援が不可欠だ。」と司法制度改革の見直しを呼びかけています。
(→記事はこちら

以前から、法曹関係者の間では、法科大学院制度についての問題意識があちこちで投げかけられていましたが、これだけマスコミがとりあげてくれるようになったのはここ最近だと思います。

2010年に3000人の合格者数を目指すとしながら、今年の合格者が2000人余であったという事実が、国が目指していた方向と大きく異なっていることを示したのです。
これをきっかけに、国は、これまでの方針が間違っていたことを認め、方針を改める必要があるでしょう。


ところで、司法改革の原点ってなんでしょう?
建前の理論だったかもしれませんが、「多様な人材を法曹界に」ではなかったのでしょうか?

法科大学院には、法学部出身者が主に通う既習者コースと、それ以外の未修者コースとがあります。
法学部出身でも者未修者コースに行く方もいますが、「多様な人材」を目指した意味は、未修者コースをもうけたことにあるともいえるでしょう。
当初は、法的な知識がなくとも、法科大学院で学べば合格に必要な力を身につけることができるといっていたのです。

しかし、未修者の合格率は1割台であり、既習者の合格率に比べ、依然低いのが現状です。

上位4校をみても、以下のとおりであり、未修者の合格率が圧倒的に少ないです。

   大学院名 合格者 合格率(%) 未修者合格率(%)

 <1>東京大 201  48.9   29.6

 <2>中央大 189  43.1   26.0

 <3>慶応大 179  50.4   39.3

 <4>京都大 135  48.7   19.0

法科大学院の授業内容も、試験の内容、採点基準などもまだまだ確立していないのに、3回受けても受からないから、センスがない、法曹に向いていない、として受験資格を失うというのは、あまりにも酷ですよね。
国が公言していた前提が異なってきている以上、自己責任では済まされない問題だと思います。

当初考えられていた司法改革の構想が思うようにいかなくなった今、高い合格率を前提として考えられた三振制度だけを維持する理由はないと思うのです。


2008年に三振された方が自殺されたという報道がされて以来、三振された方に目を当てた報道は見当たりませんが、悲惨な現状が明らかになっていないだけだと思います。

国家的詐欺の犠牲者を増やさないよう、また、当初の理念通り多様な人材が法曹として活躍できる場を広げるためにも、国は、早急に再検討すべきだと思います。


新司法試験の三振制度 

去る9月9日、第5回新司法試験の合格発表でしたね。

合格者数は2074人。政府は2002年、司法試験合格者数を今年をめどに年3000人に増員する方針を閣議決定していたのですが、目標を大きく下回っています。

法科大学院設立当時、合格率は8割近くと言われ、法科大学院にいけば法曹になれると錯覚し、多くの社会人も仕事を辞めて入学しました。
しかし、合格率は、第1回目の48.3%が最も多く、その後は、40.2%→33.0%→27.6%と推移し、今年は過去最低の25.4%でした。(→記事はこちら

法科大学院には、2~3年通う必要があるのですが、卒業後新司法試験を受験することになります。
その間の学費は、国立でも年間80万円、私立であれば年間100~200万円かかります。

そして、卒業後5年以内に3回受験をすることができるのですが、3回受けて受からない場合、受験資格を失います(=「三振制度」とよびます。)
そのため、新司法試験の受験生は、勉強不足のうちに3回受験しないよう、わざと試験を受けない人もいます(「受け控え」とよんでます)。
受け控えの人も毎年かなり出ていますから、法科大学院卒業生の実質合格率はもっと低いです


今年は、なんと、三振してしまった受験生が806人も出てしまったそうです。

法科大学院に通って多額の学費を払って努力をしてきた人が、国の制度で受験資格を失うことになるなんて、無情な制度だと思います。
受験生からは国家的詐欺という言葉も多く出ています(→記事はこちら)。

受験をやめるのは個人の自由であって、国が決めるべきではないと思います。


そもそも、三振制度は、合格率が8割ほどということが前提で出来た制度ですから、合格者を予定通り3000人に増やさず、合格率も25%に落ち込んでいるにもかかわらず、三振制度だけ維持するのはおかしいですよね。

国は、合格率8割と言いながら、法科大学院をたくさん認可し、定員を増やしすぎたのですから、計画は当初から破綻していたといえます。
どうするつもりだったんでしょうかね。。。無責任ですよね。

また、合格率もさることながら、法科大学院の授業内容、新司法試験の内容等何もかもが不安定であった間に三振した方々の救済も考えていくべきなのではないでしょうか。

日弁連は、司法修習生の給費制廃止運動を頑張っていますが、国には、給費制の廃止を含め、そもそもの法科大学院制度を見直してほしいと思います。


旧司法試験は今年で廃止され、来年から予備試験が始まる予定ですが、試験の内容、合格者の人数等々不透明な部分が多いようです。

法科大学院は「多様な人材を法曹に」ということでしたが、多額の費用がかかる上、リスクが高すぎるのですから、かえって以前の試験制度よりも偏った人しか法曹になれない時代になっています。

法科大学院ができる前は、誰でも何回でも受験できたのですから、逆に新司法試験になって、人材の幅が狭まっているような。。

どうにかしてほしいのですが、どこにいえばいいのでしょうかねぇ~


劇場型詐欺による投資勧誘の手口 

先日、劇場型詐欺(=複数でそれぞれ登場人物になりすまして詐欺を行う手口)の振り込め団が逮捕されたとのニュースについてお話ししましたが(→記事はこちら)、最近では、劇場型詐欺で投資を勧誘するものが増えています

劇場型詐欺の投資の勧誘で多い手口は、A社から「いい商品があります、どうですか。」と勧められ、B社(仲介屋)が「A社の商品は絶対いいです。あなたが買われたらうちが2倍の価格で買い取ります。」C社からも電話があって、「うちもA社の商品がほしいのですが、限られた人しか買えません。高値で買い取ります。」・・・などなどいろいろなところから勧められてその気になっていく、というものです。

さらに、被害者の会から、「A社はちゃんとした会社だから詐欺ではない。」と後押しされたり、なぜか弁護士を名乗る人が出てきて「その商品は大丈夫。」と言ったり、といろいろな人が登場して、投資を後押しします。

ときには、「うちの商品は未公開株式ではありません。」などとわざわざいうこともあります。

未公開株式の被害(=現在上場していない株式を『近々上場するので』と勧めるが、実際にはその株式の上場予定はなく、価値はあがらないというもの)が増えて、未公開株式=詐欺というイメージがついてきたので、今度はそれを利用して、「未公開株ではない。」ということで安心させようとしているのでしょう。

先日ご紹介した振り込め詐欺の事案では、「あなたの口座が犯罪に使われています。」とあえて犯罪をほのめかすことで、被害者がかえって犯罪ではないと思ってしまう、という心理的な効果を利用していると思われます。

たしかに、少し安心するかもしれないですよね~

未公開株式があまりいいイメージがなくなってきたためか、最近は、投資被害に使われている商品は、外国の会社の株式とか、社債とか、優先株式とかいろいろな種類の商品が増えているようです。

共通しているのは、どれもよく価値や商品の内容がよくわからないということです。
よくわからない商品を勧められるときには要注意です


そもそも、投資って難しいものだと思うんですよね

商品先物取引、有価証券、デリバティブ取引等、いろいろな投資商品がありますが、私たちでも難しくて仕組みがよく理解できないものばかりです。
仕組みも理解できないのに、それに投資して利益を得るって至難の業なのではないかと思うのです。

投資被害にあわないコツは、よくわからないもの、理解できないものをすすめられても相手にしないということでしょうか。
そして、だれか、身近な人に相談することでしょうね。
一人で決断してひそかに投資、なんていうのが判断の間違いが多いのではないでしょうか。

劇場型詐欺集団はプロですから、ほんとにいろいろなところから次々とのせられてしまうと、その気になっちゃうようです

人間だれしも、うまい話にはやっぱり弱いところがあるんです。
だからこそ、このような詐欺が増えている、と知った上で、警戒しておくことが必要だと思い、ご紹介しました 

大事な財産を、投資して増やそうと思って、かえって損するなんて悲しいですから、注意してくださいね


by nishioka

振り込め団逮捕!~劇場型詐欺増加中 

去る9月4日、劇場型の詐欺集団が逮捕されたようですね。

劇場型詐欺とは、集団でいろいろな登場人物になりすまして、次々と劇をして騙す手口による詐欺です。
かつて、オレオレ詐欺といわれたような、単独で電話で騙す振り込め詐欺の進化型のようなものですね。

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振り込め団4人逮捕へ=中国から電話、警察官装う-被害3億円超か・警視庁

 警察官を装って中国から国際電話をかけ、高齢者からキャッシュカードをだまし取ったとして、警視庁捜査2課は4日、詐欺容疑で、同日にもいずれも20代の日本人の男4人を逮捕する方針を固めた。
 同課によると、東京都内では今年に入り、同様の手口による被害が約190件、計約3億円確認されている。
 逮捕容疑は2月と4月、警察官を装って都内の80代女性2人に「あなたの口座が犯罪に使われている。カードを替えた方がいい」と電話。その後、金融庁や銀行協会職員を名乗る男が「実際に口座から現金が引き出されていた。暗証番号を教えてほしい」と電話した上、別の男が自宅を訪問し、キャッシュカードを詐取した疑いが持たれている。(2010/09/04 時事ドットコム)

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いろいろな劇の種類(手口)がありますが、今回のはまた、警視庁とか警察とか信頼される立場の人になりすまし、かつ、口座が犯罪に使われてると告げるなど、大胆ですよねー
被害も3億なんて、すごいですよね。

高齢者を狙った悪質な詐欺です

この種の被害はなかなか被害回復は難しいですが、口座にまだお金が残っている場合には口座の凍結をしたりもできるので、一刻もはやく相談して欲しいとおもいます!

by nishioka
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