女性弁護士ローズの会

他の道から弁護士になった女性弁護士4人が、身近な法律に関する情報や日々の出来事など、思いつくままに書き綴ります☆ 
 
 
プロフィール

ローズの会

Author:ローズの会
福岡・広島の女性弁護士4人組

西岡 西岡里恵(にしおかりえ)
平和の森法律事務所(福岡)
医療事務→司法書士→弁護士

春田 春田久美子(はるたくみこ)
福岡エクレール法律事務所
OL→裁判官→弁護士 
 
下山 下山津雅子(しもやまつかこ)
泰星法律事務所(久留米)
法律事務所事務員→弁護士

依田 依田有樹恵 (よだゆきえ)
よこがわ法律事務所(広島)
OL→弁護士


【御挨拶】

わたしたちは、福岡県・広島弁護士会登録の女性弁護士です

4人の共通点は、別の道から弁護士になったこと、そして、弁護士をもっと身近に感じて欲しいとの思いがあることです

ちょっと弁護士に聞いてみよう、話してみよう、と気軽にご相談いただければと思います

お気軽にアクセスください!
 
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生活保護支援システム 

先日、貧困ビジネス(→記事はこちら)について紹介しましたが、このような生活保護を利用する犯罪が増えると、行政の審査がきびしくなり、本当に支援が必要な人に対して、生活保護が認められにくくなったりする危険性があっていやですね

生活保護については、これまで、行政側が必要以上に厳しく審査してきたことが問題とされ、訴訟でも争われてきました。

先日も、北九州市に対し、北九州市八幡西区の元夫婦が生活保護を停止、廃止されたのは違法として、市に処分取り消しと総額220万円の損害賠償を求めた裁判において、福岡高裁は、廃止処分の取り消しと慰謝料など66万円の支払いを命じました。
ただ、停止処分の取り消しについては原告の訴えを退けたため、6月8日、原告側は上告をしています。

生活保護を受給できる要件は、生活保護法に定めがありますが
法律の保護要件を満たしている場合でも、行政は、いろいろな理由をつけて、生活保護の申請を認めないことがあります。

このような場合、弁護士が一緒に同行して法律の要件を満たすことを説明すれば、本人だけでは認められなかった場合でも、認められることも多いようです。

弁護士の生活保護同行支援は、申請者に費用負担はありません。
もちろん、同行支援までいたらなくても、アドバイスなどもしています。

よくわからない団体(貧困ビジネスをしているような)に頼るのではなく、
弁護士会の生活保護支援システムをどんどん利用されるとよいと思います。
(もちろん、ローズの会のメンバーも、名簿登録しているので、当会にもお問い合わせください

ちなみに、福岡県の弁護士会は、生活保護の支援体制はかなり充実しており、全国でも、その利用頻度はトップクラスみたいです

by nishioka


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